現場から生まれた杖「ARUCO(アルコ)」販売開始のお知らせ


つながる訪問看護ステーションが企画した杖の第三弾、「ARUCO(アルコ)」がAmazonで販売開始されました!
ご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。
作製背景
「地味な色合いの杖って、老け込んで見えるんじゃないか…」
「かといって、派手すぎる色だとちょっと気恥ずかしい…」
そのような理由から、「杖なんて持ちたくない!」と感じてしまう方がいらっしゃいました。
だからこそ私たちは「これなら持ってみたい」と思える杖をつくりたいと考えました。
その想いが、ARUCO(アルコ)作製のはじまりです。
暮らしになじむ、やさしいデザインに。
従来の杖は、暗い色合いに対し、くわえて光沢が強いものが多い。だからこそ、杖としての存在感が強く出てしまう。
それが、杖を持つことへの抵抗感につながっているのではないか――
私たちは、そう考えました。
だからこそアルコは、暮らしになじむような、やさしく落ち着いた色合いに仕上げました。
さらに、手元をさりげなくおしゃれに魅せるため、持ち手は木製グリップに。
手にしっくりとなじみ、使うほどに味わいが深まることで、自分だけの一本になります。
アルコを相棒に、いっぱいの素敵な思い出を作ってほしい。
杖が主役ではなく、あくまで主役は杖を使っているご利用者さま。
対して杖は、毎日をそっと支えるサポーター。
アルコとともに外に出るのが楽しみになり、「よし、歩こう」と思える日が増えていったら嬉しいです。
その先で、ご家族やご友人とのお出かけが増えたり、自分の時間を楽しめるひとときが広がっていってほしい。
そんな一つひとつの時間が、思い出として積み重なっていくことを願っています。
